ミステリー・サスペンス・ハードボイルド8

みすてりー・さすぺんす・はーどぼいるど8 商品一覧
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バトル・ロワイアル・インサイダー―BRI
映画制作で起こった出来事が書かれていて面白かった。チョイ役の役者さんは映画中ではあまり顔などよく見れなかったけど、読んで「あ!この人そうだったのか」と色々と発見がありました。映画ファンは読むべし!!......
バトル・ロワイアル
「人が殺し合う(子供達の殺し合い)」・・・一部では、おもしろいとか言ってるが・・・こんな設定のストーリーがおもしろいはずがない!こんな話の設定がおもしろいって言ってる奴こそ犯罪を犯すんだ!この作品に......
バトル・ロワイアル (7) (ヤングチャンピオンコミックス)
この巻のほとんどが、三村信史と桐山和雄のバトルです。最後のページに載っているバトル・ロワイアル人気投票結果では、主人公の七原秋也(2位)を抜いて三村信史が1位でした。三村信史はクラスメイトだけでなく......
バトル・ロワイアル (6) (ヤングチャンピオンコミックス)
川田チームと杉村が合流しますが、すぐに別れます。少々回想シーンも含まれていますが、内容はしっかり理解できます。三村と豊に、これからの運命を変える出会いもあります。それは読んでのお楽しみ!前巻の様に酷......
バトル・ロワイアル (5) (ヤングチャンピオンコミックス)
この巻で2人死んでしまいます。酷い絵が多いので、気が弱い方にはお勧めできません。自分的には、結構好きな漫画です。小説・映画では味わえない快感(?)を感じることができます。...
バトル・ロワイアル (4) (ヤングチャンピオンコミックス)
この巻は、そ〜んなに惨い絵が無かったかなぁと思います。美しい死に方をしたなぁ〜と思った生徒もいました。しかし多少は惨いというか悲惨な絵もあるので、読む際には注意が必要ですヨ。三村信二の作戦も着々と進......
バトル・ロワイアル (3) (ヤングチャンピオンコミックス)
バトルロワイヤルは小説をよんではまりマンガに手を出したが・・・ 1巻で最初は挫折(絵のグロさによって)しましたがもう一回挑戦して3巻まで読みました この巻は1、2巻に比べるとそこまでグロくないので我......
バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
武器も銃とかは実際の物が出てきたりでリアリティもそこはかとなくあったりします。 登場人物どうしの関係や掛け合い、 後まるでバトルマンガの様な、「どっちが勝つんだ!」的な緊張感もあっていいですね。 シ......
バトル・ロワイアル (2) (ヤングチャンピオンコミックス)
人を信じることが勇気なのか?人を救うことが正義なのか?この本を読むと、そんなアマいことは言っていられません。中学生同士が殺しあうなんて実際にはありえないことですが、読む人間に現実を突きつけている感じ......
バトル・ロワイアル 下 幻冬舎文庫 た 18-2
確かに全てを通して問題作でリアルな表現が多い。グロテスクな描も描かれている。しかし、人間が恐怖のどん底に落ちたときに現れるエゴイズムは正直に描かれており綺麗ごとでは終わらない部分も素直に表現してあり......
ジョーカー清 (講談社文庫)
このシリーズを流、清、涼、水(清涼IN流水)と読みましたが、感想は一言「疲れた」というだけです。いろんな必殺技(のような推理方法)を駆使する探偵がたくさん登場しますが、なんか名前だけでたいした推理を......
ジョーカー涼 (講談社文庫)
なんか、探偵の推理方法がいちいち凝ってて疲れる。 ファジィ推理、理路乱歩、消去推理などなど。 そんなのはどーでもいい。 というか子供っぽくて読んでて恥ずかしくなるし。 (ファジィ推理は推理として成り......
コズミック流 (講談社文庫)
なんてバカな本だろうか(笑)。その一言に尽きる。 切り詰めれば5ページの短編にだってまとめられるようなメイントリックのアイディアを、徹底的に引き伸ばして引き伸ばして引き伸ばして、文庫本2冊分の分量......
コズミック水 (講談社文庫)
おすすめされている順番で読み切りましたが、やたら時間がかかりました。この順番で読むとある仕掛けが浮かび上がるとのことでしたが、何が浮かび上がったっけ?という感じ。途中で止めるのも癪なので意地で読みま......
秘密屋 白 (講談社ノベルス)
『赤』と『白』の二つの本の中では、間違いなくこっちの方が面白い。主人公の視点の章と『秘密屋』の視点の章が交互に繰り返されていき、結末を迎える。分ける必要が果たしてあったのか? 都市説の裏にあるモノを......
秘密屋 赤 (講談社ノベルス)
二巻同時に発売させているので、この本から先に読んだほうがいいです。とはいえ、都市伝説に詳しくない僕は普通にすらっと読めるのですが、(といってもトイレの花子さんやコカコーラの話位は知ってますが)詳しい......
ジョーカー―旧約探偵神話 (講談社ノベルス)
この本の売り文句『すべてのミステリの総決算』にふさわしく、作中で起こる事件に使われているトリックは幅広く、マンネリ感が無い。 また、活字にしないと気づきにくいような、言葉遊びのようなトリック?もあ......
コズミック―世紀末探偵神話 (講談社ノベルス)
メフィスト賞受賞作なのだが、頁数の割には内容がスカスカで、読了して脱力感と徒労感しか残らない作品。清涼飲料水からペンネームを取ると言う作者の精神的幼さが、作品にそのまま出ている。 まず探偵集団の組......
トップランド2001―天使エピソード〈1〉 (幻冬舎文庫)
そうです。ついに、トップランシリーズが再登場!流水ファンとしてはうれしいかぎりです。まだ、流水作品を読んだことのない方もトップランを読んだことのない方もこれ単独で楽しめる作品です。こんな作家がいるの......
病葉流れて
また白川道だ。 この小説は「流星たちの宴」の主人公、梨田雅之が大学に入り、麻雀と女を通して、裏の世界にも足を踏み入れながら、成長していく過程を描いた青春ギャンブル小説。これがまたおもしろい。 「恥......
流星たちの宴
あの麗しくもおぞましいバブル時代のさなか、 最もそのバブルに近かった男の話である。 完全に男の夢とロマンティシズムの産物であり そこに感情移入できなければ醒めてしまう語り口でもある。 無味乾燥な世......
天国への階段〈下〉
とりあえずは納得のラストシーンだった。これがドラマになると、なんであんなに訳分からなくなっちゃうんだろう。というわけで、連ドラ見て???だった人には、特にお勧め。ドラマでこの作品を知り、それが非常に......
天国への階段〈上〉
読みはじめたら、もっと読みたくなってしまう作品です。 最後の母から娘への手紙の表現が素晴らしく、泣きながら読みました。 今でも 読み返しています。 複雑な人間関係が、ますます 読欲をすすめられて 寝......
流星たちの宴 (新潮文庫)
あの麗しくもおぞましいバブル時代のさなか、 最もそのバブルに近かった男の話である。 完全に男の夢とロマンティシズムの産物であり そこに感情移入できなければ醒めてしまう語り口でもある。 無味乾燥な世......
海は涸いていた (新潮ミステリー倶楽部)
生い立ちを隠し、異父妹や昔の仲間の幸せのみを祈って静かに暮らす主人公。 そんな男が、皮肉にも昔の仲間との再会をきっかけに事件に巻き込まれ、自分の過去とも交錯をして、大切なものを全て失う危機を迎える。......
海は涸いていた (新潮文庫)
生い立ちを隠し、異父妹や昔の仲間の幸せのみを祈って静かにらす主人公。 そんな男が、皮肉にも昔の仲間との再会をきっかけに事件に巻き込まれ、自分の過去とも交錯をして、大切なものを全て失う危機を迎える。 ......
ペルーから来た風
司城志朗が角川のノベルズで矢作俊彦といっしょに作品を書いている人というだけでこの本を最初に手にしたのであるが、内容は大変よく書けたエンターテイメント小説である。主人公のジョンドゥーの映画製作の話と並......
ブルー・デビル
みずきとの不倫、突然の妻の事故死、妻の49日が終わったときから現れた彼女の幽霊、そして信人の周囲で起こる不思議な出来事。オカルトっぽいミステリー、後半盛り上がり段々面白くなってきた...
心はいつも荒野 (講談文庫)
サワヤカな読後感ながら、主人公が結論をつかみとるまでの軌跡に、それだけの説得力があったとは感じられなかったのが残念。人が自分を嫌うには、もっと根深い理由があるように思ったものだから、そう簡単にいく......
ゲノ・ハザード
イラストレーター鳥山の誕生日に起こった、これまでの記憶を覆す、もう一人の自分を探るSFサスペンス。今日までの日常は、鳥山のものではなかったのか…?鳥山の記憶が徐々に薄れ、「僕」が顕在化してきたのは、......
フォア・フォーズの素数
竹本健治の第2短編集です。「あとがき」に「読者の琴線に心地よいメロディを響かせることがあるならば、作者にとってこれに優る喜びはない。」とあります。しかし、ここでの旋律は、むしろ短調の暗いものです。......
入神
囲碁高段者で、小説家デビューの前はマンガ家志望だったという竹本健治、渾身の囲碁マンガ。(この作品の執筆途中で「ヒカルの碁」が登場したのだそうだ)竹本健治のミステリの探偵役として活躍の若き本因坊、牧場......
閉じ箱
妖気ただよう世界が味わえる短編集。 「夜は訪れぬうちに闇」は作者20歳のときの同人作品だというが、たいへん可憐で若々しい掌編で気に入ってしまった。タイトルのセンスもいつも素晴らしくステキである。...
夜陰譚
雑誌や文庫に発表された短編に、書き下ろしを加えたホラーの短編集。「気色の悪いもの」は、出来てきませんが、しとしと、じめじめくる、陰湿な恐怖があります。女性にしか、書けないだろうな、と思わせる作品集で......
氷結の魂〈下〉 (トクマ・ノベルズ)
どうしても「5人姉妹」とかを先に読んでしまったせいか、登場人物が少し荒削りかと思う(というより、個性的キャラが多すぎて、収集がつかないというか・・・。一人一人だけでも1冊ぐらいの本が書けそうなくらい......
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫)
菅浩江氏の作品は、この本が初めて。 とても日本の女性が書いたものとは思えなかったと言ったら失礼か、 海外翻訳もの読んでいる気がした。 少年イェノムの成長過程で、読んでいる間、私は自分が彼の横にいるよ......
末枯れの花守り (スニーカーブックス)
花は散るから美しい。 しかし、人は永遠に咲く花を求める。 人とあやかしの描かれ方が実に美しい。 泉鏡花に通ずる美しさがあると解説にあるが、 鏡花とは違った色彩でストーリーを紡ぐ人だ。 映像作家だ......
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
菅浩江初期のファンタジー長編で、星雲賞も受賞しています。 ファンタジーといっても読み進めば明らかになるように、SF的なしっかりとした土台の上に構されており、奥の浅いライトノベルとは一線を画しています......
五人姉妹
菅 浩江さんの短編集です。あの「永遠の森」よりいいかも。 色々な味の短編でレベルもまちまちですが、すばらしい作品がつづられています。 欧米の短編作家に比類する作家なのだと確信しました。 「ふたりジ......
金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲
こういったアンソロジーには、あたりはずれがあるものだと思ってました。しかし、ひどいはずれはありませんでしたが、あたりと思えるものもありませんでした。ただ、これはあくまで私の感想です。力を抜いていると......
マスグレイヴ館の島
内と外から施錠された「密室牢獄」の中で墜落死した男と、まわりを食べ物に囲まれたテーブルの上で餓死した男。現代に蘇った【マスグレイヴ館の島】は百年前の奇想のままに、不可思議な死で飾られた。暗号やトリッ......
幽霊船が消えるまで―天才・龍之介がゆく!
この作品は龍之介シリーズの2作目に当たるそうだが、 1作目は読んでいない私も、まだシリーズの初めだからか、 すんなりと登場人物たちになじんでいけた。 エメラルドネックレスの盗難事件や幽霊船事件......
殺意は幽霊館から―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫)
御値段も手ごろで,それ程ボリュームもないし,手軽にサクッと読むのにはちょうど良い作品です。ちょっとした推理クイズのような感覚で楽しむには良いかも。この作者の作品ですから,一応水準はクリアしてるとは思......
殺意は砂糖の右側に (ノン・ノベル)
とにかくキャラクターが良い。扱う事件は怖いまでに滑稽で愚かしく、どす黒い悪意に満ちたものばかりだが、それを解決する探偵役の龍之介の朴訥な人柄が読後感をさわやかなものにしてくれる。語り役の光章(龍之介......
サタンの僧院
主人公の甲斐・クレメンスは神学校の生徒。兄はかつてその神学校のカリスマ的存在だったアーサー・クレメンス。 その甲斐は、アーサー王伝説の緑の騎士とアーサー王の剣の事件に遭遇し、それからどんどんと超常......
奇蹟審問官アーサー―神の手の不可能殺人 (講談社ノベルス)
<ネタバレあり>読後、あまりにも偶然の重なりすぎる奇妙な事件とそのトリックに、「そんなのありかよ!」と思わずにはいられなかった。 読み手に謎の解明を許さないほどの不可能殺人が続くが、結局は反則に近い......
贋作館事件
ん〜。 オリジナルには勝てないのかなあ。 推理小説において「偶然」に頼った展開は、個人的には嫌いです。 そういう作品が4,5編ありました。 雰囲気は楽しめました。 ...
アリア系銀河鉄道―三月宇佐見のお茶の会 (講談社ノベルス)
ちょっとした拍子に他の世界に紛れ込んでしまう癖のある宇佐見博士。彼はそれぞれの、この世界とは違う世のそれぞれの物理法則の中で起きた事件の謎を解いていきます。 なんだか、児童書のぽっぺん先生シリーズ......
ifの迷宮 (カッパ・ノベルス)
出生前遺伝子診断が当然のことになっている近未来。 進んだ鑑識技術をあざ笑うかのような事件が起きます。 死人が人を殺したとしか思えないのです。 そして、障害のある子どもを持つ刑事にその子どもを「失敗......
堕天使殺人事件 (角川文庫)
同じテーマで書かれたアンソロジーなどはよく見かけるけど、複数の作家がリレー形式で一つの長編を書くなんて、このようなものに初めてお目にかかりました。全体での打ち合わせは行わず、各執筆者は前回までの原稿......
忘れ雪
新堂ワールドは黒系専門だったですが自分はこの「忘れ雪」なかなかのモノだったと 思います。溝鼠なんかに慣れきっている新堂ファンは前半のままでは消化不良。 ところが後半に入って「おお。やっぱ冬樹じゃん」......
ロシア幽霊軍艦事件
お馴染み、御手洗潔シリーズ。芦ノ湖にうかぶ軍艦が映し出された古い一枚の写真が引き金となり、御手洗潔が歴史の謎ときにかかる。 全てフィクションだったら、と懇願してしまうほどのおもしろさ。ロマノフ朝に......
龍臥亭事件
「津山事件」に少しでも興味があれば楽しめる。逆に“大どんでん返し”、“やられた感”を期待する本格ミステリ・ファンには物足りない。痛快謎解きを見せてくれる御手洗の登場も無いに等しい(主人公は石岡君)。......
螺鈿の小箱
美しい雰囲気とミステリアスな物語に引き込まれる珠玉の短編集。 一瞬、何処の国の話なのだろう、と思ったら、最後には…。 とにかく描写が美しくて素敵です。ただ普通の値段で買うには ちょっと高いのが難点で......
ラスト・レース―1986冬物語
まさに「ラブ&クライム」な内容。ひとつの美しい指輪を手に入れてから主人公のOL秋穂の周りで次々と起こる奇妙な出来事。その中で秋穂に強姦した相手、武生と秋穂の間で繰り広げられる奇妙な愛とも恋ともいえな......
ラスコーリニコフの日
これは例のあの国のあの問題ですよね。 いままでこの件について、あんな事しなくても日本の事を教えるのなら同胞が沢山いるのに何故?と目的が分らなかったのですが、こういう事だったのですね。 そして、実際に......
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